未来を担う若き原動力へ社内インタビューを実施しました。

「不撓不屈」

私が入社してから4年が経ちました。入社当時は右も左も分からず、とても緊張していましたが、今では優しい上司からの指導を受け、だいぶ仕事にも慣れる事ができました。

昨年、国家試験を受験し無事合格する事ができました。

これからは、一人で現場管理を行う立場になる為、一日でも早く一人前の技術者となれるよう不撓不屈の精神で頑張りたいと思います。

土木部第4課 佐藤 凌大

出身高 山形県立寒河江工業高等学校



 

「スペシャリスト」

入社して4年、施工班に配属され2年、主に水道工事や区画整理、道路築造工事などに上司、先輩方の指導を受けながら作業班の一員として携わっています。

現場が完成した際の達成感は他の職業では得られない喜びもあり、外で働くことが好きな自分にとって、季節を感じられる良い職業だと思います。

今後は、どんな作業でも任せてもらえる施工の「スペシャリスト」のような存在を目指していきます。

工務部 工事施工部 原田 亮汰

出身高 山形県立楯岡高等学校(現・山形県立東桜学館高等学校)



 

「感謝の気持ち…、女性らしさ。」

私は入社して6年目となります。

総務部へ配属され、建設業としての必要な資格を取得し、上司より建設業法など沢山の事を指導して頂きました。その中でも日々頑張っている事は、上司、同僚、他部門とのコミュニケーションを図り、お客様初め回りの方々に対し挨拶や言葉遣いを丁寧に行い、思いやりある行動を心がけております。常に感謝の気持ちを忘れず、仕事に大小は関係なく、当たり前の事を徹底して行っていきます。

弊社は建設業ということもあり、男性の方が多く主だって活躍する場でもありますが、私は女性視点からしっかりと物事を考え、女性らしさを活かしてバックアップ、サポートを行っていきます。

また、昨年から私はドローンの技術を身につけ、本業(事務職)以外にも活躍できる機会を与えて頂きました。まだまだ慣れない現場での作業ですし、少しでも気を抜くと大きな災害へつながります。安全に配慮し、現場代理人の力になれるよう、頑張っていきたいと思います。

総務部 梅津 瑞生

出身高 山形市立山形商業高等学校



 

「未知からのやりがい、目指すはライフラインの救世主」

上下水道事業課。私は4月よりこの課へ配属されました。

上下水道事業は工事等で使用される部材の数が膨大であり、今は現場で見ながら覚えることで精一杯です。その中でも、日常生活で欠かす事のできないライフラインの構造、仕組みを知れることは大変ながらもやりがいを感じています。

今後まだまだ勉強が必要になっていきますが、上司に相談しアドバイスを頂きながら、着々と自分の力とし、自らを向上させ、会社に貢献できるよう今後も精進を重ね、仕事に邁進していきます。

土木部 上下水道事業課 鑓水 幸太

出身校 山形電波工業高等学校(現・創学館高等学校)

お知らせ一覧に戻る